お墓のお引越

お墓のお引越

千葉 霊園 杜の郷霊園は
お墓のお引越しを、はじめから
しっかりサポートいたします

お住まいの近くに、便利なお墓の引越を

故郷が遠くてなかなかお墓参りに行けない。今あるお墓が不便なので、自分たちにも子どもたちにも、もっと便利な所に移したい。などの理由から今のお墓(ご遺骨)を、住まいに近い霊園に移して、無理なく快適にご供養するご要望が高まっています。


手順や段取は、千葉 霊園 杜の郷霊園スタッフにご相談下さい

お墓のお引越(改葬)は、「墓地・埋葬等に関する法律」に従って手続きを進めれば簡単に実現できます。 どのような段取りで進めるのが良いか、何の証明書が必要かなど、杜の郷霊園スタッフがしっかりお手伝いさせていただきます。


千葉 霊園 杜の郷霊園

お墓まつわるコラム

郷里の両親のお墓を無縁墓にしたくない

無縁墓とは、継承者の所在が不明で放置されている状態のお墓のことをいいます。

無縁墓と認定されると、遺骨は取り出されて無縁供養塔などに入れられ、他の仏様と一緒に合葬されることになります。無縁墓にしないですむ方法として、永代供養墓にすることや、お寺に永代供養をお願いすることが上げられます。

ただしその場合も弔い上げ(33回忌、50回忌)になったら、他の遺骨と一緒に合葬されることが一般的です。

まずはお墓を管理する霊園やお寺の僧侶相談することが大切です。墓地埋葬法の施行規則の改正など、時代によって法律も変わることもあります。新たな管理方法があるかもしれませんし、対応策を一緒に検討してくれるでしょう。

カロートがいっぱいになったらどうするの

カロートとは、お墓の墓石の中で遺骨を納めるところ(納骨室)のことです。

従来は墓石の下に作られましたが、近年は、地面より上につくられるケースもあるようです。大きさは様々ですが、5~6個の骨壷が納められる、1立方メートルぐらいのものが多いようです。

カロートは石製、コンクリート製が多いですが、底の半分あるいは一部は土になるようにつくられたものもあります。これは遺骨がいっぱいになったとき、古いものから土に還していくことを想定したものです。

カロートがいっぱいになってしまって、底がコンクリートで土に還せない場合は次のような方法が一般的です。

  1. 別にお墓を作るか、永代供養墓に一部を移す
  2. 遺骨を粉砕して粉末状にして容量を減らす

遺骨を粉末にすることに抵抗がある方がいるかもしれませんが、仏教としては問題ありませんし、散骨などでは必ず、手元供養でもたいていは粉骨にするものです。

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