パワーストーンのお墓

パワーストーンのお墓

癒しと浄化、守護の効用を秘める
貴石・パワーストーンを敷きつめた
特別な区画です。

杜の郷霊園のパワーストーン

杜の郷霊園で使用しているパワーストーンは、故人の安らかな眠りを手助けする瑪瑙、また浄化作用を持つといわれるアメジストが使用されています。


瑪瑙五色

特殊な効用を持つ天然石の中でも最も有名な貴石『アメジスト』。 作用は多岐にわたりますが、最も広く知られているのは、その浄化のちから。古来より空間の浄化、邪気祓いに用いられてきました。

アメジスト

瑪瑙は人と人との間の絆を育む石で、家の円満を守る効果があるといわれ、そばにいる者にぬくもりと安らぎをもたらす貴石です。 当園では白、黒、緑、黄、茶の5色の瑪瑙を使用しています。

千葉 霊園 杜の郷霊園

お墓まつわるコラム

郷里の両親のお墓を無縁墓にしたくない

無縁墓とは、継承者の所在が不明で放置されている状態のお墓のことをいいます。

無縁墓と認定されると、遺骨は取り出されて無縁供養塔などに入れられ、他の仏様と一緒に合葬されることになります。無縁墓にしないですむ方法として、永代供養墓にすることや、お寺に永代供養をお願いすることが上げられます。

ただしその場合も弔い上げ(33回忌、50回忌)になったら、他の遺骨と一緒に合葬されることが一般的です。

まずはお墓を管理する霊園やお寺の僧侶相談することが大切です。墓地埋葬法の施行規則の改正など、時代によって法律も変わることもあります。新たな管理方法があるかもしれませんし、対応策を一緒に検討してくれるでしょう。

カロートがいっぱいになったらどうするの

カロートとは、お墓の墓石の中で遺骨を納めるところ(納骨室)のことです。

従来は墓石の下に作られましたが、近年は、地面より上につくられるケースもあるようです。大きさは様々ですが、5~6個の骨壷が納められる、1立方メートルぐらいのものが多いようです。

カロートは石製、コンクリート製が多いですが、底の半分あるいは一部は土になるようにつくられたものもあります。これは遺骨がいっぱいになったとき、古いものから土に還していくことを想定したものです。

カロートがいっぱいになってしまって、底がコンクリートで土に還せない場合は次のような方法が一般的です。

  1. 別にお墓を作るか、永代供養墓に一部を移す
  2. 遺骨を粉砕して粉末状にして容量を減らす

遺骨を粉末にすることに抵抗がある方がいるかもしれませんが、仏教としては問題ありませんし、散骨などでは必ず、手元供養でもたいていは粉骨にするものです。

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