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費用・価格について

買うか買わないか分からないが簡単に価格と説明を聞きたいのですが

杜の郷霊園の豊富な知識を持ったお墓ディレクター(日本石材協会『お墓ディレクター』資格認定を受けた専門家)が、分かりやすく丁寧にご説明いたします。当霊園にお越し頂いてのご説明も、お客様のご自宅でのご説明もうけたまわりますのでお気軽にお申し付け下さい。もちろんご縁があれば幸いですが、説明を聞きお客さまが気に入られるようであれば、現地を見学された上で購入するか否かお決めください。無理に売るようなことはございません。

葬儀に予算がかかりすぎたので、墓石は分割払いができますか?

はいできます。杜の郷霊園では低年利の建墓ローンをご用意していますので、お気軽にご相談下さい。

 


千葉 霊園 杜の郷霊園 お墓にまつわるコラム

成年後見人制度とは

成年後見制度とは、認知症などが原因で判断する能力が十分ではないと認められた方を保護するために設けられた制度です。
例えば、悪徳商法などでは、自分に不利益な契約であってもよく判断ができずに結んでしまい、被害にあうことが少なくありません。そのようなことを防ぐための制度でもあります。
ご本人では、不動産や預貯金などの財産を管理したり、身のまわりの世話のために介護サービスや介護施設への入所の契約を結んだり、遺産などの財産の協議をしたりする必要があっても、自分でこれらのことをするのが難しい場合に適切に保護し、支援するのが成年後見制度です。成年後見制度には、大きく分けて任意後見制度と法定後見制度の2種類があります。
(1)任意後見制度
本人が十分な判断能力があるうちに,将来に備えて,あらかじめ自らが選んだ代理人=任意後見人に,自分の生活,療養看護や財産管理に関する事務について代理権を与える制度です。公証役場で手続きとなる任意後見契約を行います。
(2)法定後見制度
家庭裁判所によって選ばれた成年後見人・保佐人・補助人が、本人の利益を考えながら、本人の代理として契約したり、不利益な契約を後から取り消したりすることによって、本人を保護・支援します。

霊園などの一般墓所、その他のお墓。多様化するお墓へのニーズ

これまでお墓は、「家の墓」として、子孫代々が引き継いで行くものと考えられてきました。
しかし、生涯独身の方や結婚して子どもを持たないご夫婦という人生スタイルも一般的になり、お墓を建てても、それを引き継ぐ方がいないという問題が出てきています。また、「家」という枠にとらわれず、個人でお墓を立てる人も増え、お墓の多様化が強まっています。
【代表的なお墓のタイプ】
家墓(いえはか) 従来のお墓。代々の家族をまつり、子孫が受け継いで行きます。
夫婦墓(ふうふばか) 夫婦が2人で入るお墓、子どもがいない、娘が結婚してお墓を継ぐ人がいないケースに選ばれます。墓石には「○○家之墓」のほか、自由な墓碑銘を刻むことも多いようです。
両家墓(りょうけばか) 個人が入るお墓で、生前に建てることが多いものです。自由な墓碑銘を刻むことが多いようです。
永代供養墓(えいだいくようぼ) 承継を前提としないお墓で、御供養や維持・管理は、霊園・寺院や墓地の管理者が行います。生前に申し込むことが多いようです。